能育・知育プリント こどもの能力(チカラ)がすくすく育つ!こどもの可能性が広がる!ひとりのママの想いから はじまったプロジェクト

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ひらめきっず〜ひらめき能育プロジェクト〜能育・知育プリント

ひらめき能育プロジェクト「ひらめきっず」 

ひらめくチカラを育てる4つの栄養素♬


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ひらめき能育プロジェクトが大切にしていること・・・それは
「考動力(こうどうりょく)を自らのチカラですくすく育てていける
こどもに育ってもらいたい」

ゆとり教育が見直され
「こども達が積極的に学習する時代」が 始まりました。

幼稚園・保育園で 楽しい自由な時間をすごしていたこども達も
小学校に入ると すぐ「机上の学習」が はじまってしまいます。

慣らし保育はありません。

毎日、決められた時間
机に座り授業を受けることになったこども達は、
驚くほどのスピードで

「自由に学ぶ脳」から「机上で学ぶ脳」
切替わることを要求されます。

だからこそ、小学校入学する その時までに
「好奇心」
「観察力」
「洞察力」
「集中力」を自分のものにして、
「楽しみながら 机に座る習慣をもたせてあげる」
ことができたら

小学校はこども達にとって
「自由な気持ちで生きていく」
素敵なフィールドになると思うのです。

そして小学生になってからは、
学年の垣根を超えて、どんどん学習を進めていくことができる
「考動力(こうどうりょく)を自分で伸ばしていくことが大切です。

そのチカラを自分のスキルにするために
まずは、この栄養素を大切に大切に育てることからはじめてみましょう♪

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探求する心をもつ 好奇心をそだてる♬

 

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なんだろう?」という気持ち、
新しいことを発見する能力が
好奇心を育てるスタートラインです。

人間は、経験値に応じて変化をとげていくことができる
という素晴らしい能力を備えています。

つまり、好奇心が さまざまな能力を育てる一番の栄養素になるのです。

では、好奇心はどうやって育ててあげればいいのでしょう。

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「好奇心は、知らないことを知りたいと思う」
心の内から湧き出る欲求からスタートします。

お子さんとの日常生活の中で、これには興味がありそうだぞ?
これはすごく好きみたいだなと思うことはありませんか?

恐竜でも
昆虫でも
電車でも
ぬいぐるみでも
プリンセスでも
お子さんの「好き♡」を見つけたら、
それを素早くキャッチすることが大切

そして、お子さんの好きなものを
パパ・ママ一緒に
とことん探求してみてください。

好きなものの一等賞になれるくらい 大まじめに、真剣に♪

たとえそれが、どんなものでも
そのジャンルでの
一等賞を目指しましょう!



きめ細やかな観察力・洞察力を育てる♬

 
観察力とは、その場にあるものを見逃さないように受け取る能力
「目に見える範囲のものを、細かくみるチカラ」

洞察力とは、するどい着眼力で物事の本質を探りあてる能力
「目に見えない部分を見抜くチカラ」です。

観察力なくして、洞察力は育ちません。

つまり、観察力と洞察力はワンセット 相思相愛の関係なのです

洞察力を育てるには、まず観察力を育てることから はじまります。

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その場にあるものを見逃さぬ様に受け取る能力を持つことで、
物事の本質を探り当てる能力をしっかりと培うことができるのです。

観察力 と 洞察力 を育てるには
★普段 目にしているものを パパもママも一緒に 今までより少しだけ詳しく観察して、
話し合って、見たものに関する知識を吸収する。

★生活の中で、見たり・体験したものに関する質問を増やしてみる。

そしてそして、
質問をするときに ちょこっと視点を変えてみる 事がとても大切です。

視点を変えた質問をすることで、
目の前に見えている以外の事に目を向けるという習慣が身についていきます。

たとえば、赤いリンゴを見たときに
「このリンゴ 何色かな?」の次に、もう一つ質問してみてください。

「リンゴはなんで赤いんだろうね?みなさんは、ご存知ですか?

お子さんと ぜひ一緒に調べてみてくださいね♡


好きなものに夢中でとりくむ力 集中力をそだてる♬

 
お子さんが「好きなことに夢中で取り組んでいるとき」
それが集中力を育てる一番のタイミングです。

集中力を養うには0~6歳までの超成長期の取り組みが大変重要ですが、
小学生のお子さんでも、いまから集中力を育てることは十分可能です。

06までのお子さんの集中力を無理なく養うには

「興味のありそうなこと・ものをセレクトしてタイミングよく目の前にポンっと置いてあげる」という
パパやママの環境づくりというサポートが不可欠な要素になります。

普段からお子さんの行動や嗜好に気を配っている
親御さんならではの
鋭い着眼力が、生かされるときです

小学生のお子さんも、興味のあることに没頭するということは同じですが
子供達の社会・メディアの中で、
「自分の興味のあるものを自分で見つけてくること」ができるようになります。

お子さんが「あれをやってみたい!」「これを習ってみたい!」と意思表示をしたら、
まずはじっくり話を聞いてあげてください。

そして、それがお子さんの本当にやりたいことだと判断したら、
お子さんの取り組みに じっくりと寄り添ってあげてください。

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「スポーツが得意な子供は 勉強もよくできる」
「音楽が得意な子は手先も器用」など、
何かひとつのことに秀でたお子さんは
その得意分野を伸ばすことで
「能力を伸ばす自分だけの方法」を自分で習得するのです。

考動力を育てるアイテム=ひらめきっず

 
「好奇心」
「観察力」
「洞察力」
「集中力」
この4つの栄養素をぐんぐん吸収して
「考動力 (こうどうりょく)自分で考えて行動するチカラ が育ちます。

考動力を自分のスキルとして備えたお子さんは
どんな不測の事態がおこっても

自分の道を、自分のチカラで切り開くことができる
迅速に、その場での最適な選択を選びとることができる

「自分で生き抜ていくチカラ」を持ったお子さんに、
そして大人に成長します。

自分の意思で自分の行動を選択できるってとても大切なことですが、
なかなか実践するのは難しいことですよね。

でもそれは「自由」を手にいれることでも あるのです♡

これからの時代を「自由な気持で生きていくこどもに育ってもらいたい」

そんな想いをこめて作ったプリント
それが「ひらめきっず」なのです♡

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