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ひらめきっず〜ひらめき能育プロジェクト〜能育・知育プリント

翻訳家・英語コーチ 内田明子様
8歳男児 5歳男児のママ
http://ameblo.jp/mondekind/

大人にとっては当たり前の順序は
子供にとってはあたりまえでは ないんだなーと 気づかされました。

 

今回「プレさんすう ステップ1」を 年中の次男のために購入し
「お母さんのお友達が作ったプリントやってみる?」
と過大な期待もせず(笑) 一通り印刷して渡しました。

そうしたらなんと、 「毎日やる!」というではないですか!

次男は、ふだん小3の長男と一緒になって
本を読んだり話をしたりしながら

繰り上がり・繰り下がりのある 簡単な足し算や引き算
九九の暗記もしたりしているので

ちょっと優しすぎるかな?と 思って渡したのですが…

こんなの簡単かんたん! なんて感じで始めました。

 普段やっているものと 何かがちがったのでしょうね。

「おなじかずのものを線でつなぎましょう」
という問題で 一瞬目が泳ぎました(笑)

「数」ではなくて「物」を見てしまっていたようで
『同じ食べ物をつなぐ? あれ?ない!』
と思って「 どうやるの?」と言ってきました(笑)

「問題を読んでごらん」というと そういうことか!
と理解して やり始めたのですが、

やはり
(1)文を読んで指示内容を理解する
(2)実際にやってみる 
という、大人にとっては当たり前の順序は
子供にとってはあたりまえでは ないんだなーと 気づかされました。

数字とものの数の対応をとる 問題はやったことはあっても、
ものの数とものの数の対応をとる 問題はやったことがなかったようです。

図のひとつひとつが細かく かわいらしく描かれているので
どうしてもそっちに目が行ってしまう
次男の気持ちはよくわかりました(笑)

また、数字がもう頭に入っている 次男にとっては

実際に数字が書いてある方が
ものの個数を数えるよりも易しいようでした。

人間の脳って面白い!

そしていったん「問題を読むこと」を 覚えた次男は
後半のプリントをやるときも
問題をすべて読んでから始めようと思ったらしく

「お子さんが自分で問題を読むのが難しい場合は
保護者の方が読んであげてください」

という文も声に出してすらすらっと読むではないですか!
(こんな文が読めるのか!と感動する母(笑))

しかも「問題」や「難しい」という漢字は読めているのに
「お子さん」という漢字が読めず
「お母さんが」と呼んでいて 母は一人で大笑いしました(笑)
(もちろん「保護者の方」も読めなかったのですが・・・)

親が思っている 「できている」「できていない」
自分が思っている 「できている」「できていない」は
じつはちょっと違うんだな

と あたりまえのことですが
大切なことに気づかせてもらいました。
ありがとうございました♡

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